(株)アルミ表面技術研究所(アルミヒョウメンギジュツケンキュウジョ)
- 【製造業】→【表面処理・めっき業】
- 【製造業】→【表面処理・めっき業】
- 【製造業】→【非鉄金属製造業】
【最終更新日】平成29年10月05日
本社
事業所1
| 事業所名 | : |
(株)アルミ表面技術研究所 本社研究室(ホンシャケンキュウシツ) |
| 住所 | : |
〒302-0034
茨城県取手市戸頭9-18-3
|
| TEL | : |
0297-78-2541 |
| FAX | : |
0297-78-2278 |
| 連絡担当者 | : |
廣原 毅 |
|
企業概要
| 代表者 | : |
代表取締役 佐藤 信幸 |
| 資本金 | : |
30,000千円 |
| 従業員 | : |
7名 |
| 創業 | : |
平成11年04月 |
| 設立 | : |
平成11年04月 |
| 事業内容 | : |
・アルミモノリス触媒事業
・VOC排ガス処理装置の製造
・アルミ表面処理の技術相談
・アルミ表面処理の研究開発,試作,共同開発
|
| 得意&特徴 | : |
身近な技術で低炭素社会を実現する省エネタイプの技術開発を目標に,脱水素リアクターの研究開発を行っています。有機ハイドライド水素自動車搭載用脱水素リアクターの開発をはじめ,陽極酸化メンブレムフィルター水素分離膜付マイクロリアクターの研究,また,これら基盤技術となるアルミモノリス触媒を応用した大気汚染防止法に対応したVOC排ガス処理装置の製造も手がけています。さらには,ヨウ素を利用した抗菌性アルマイト皮膜の開発を研究し携帯電話,デジタルカメラ等の電気機器製品への応用も研究中です。アルミニウム表面処理及びアルミ製品の品質評価機関の軽金属製品協会試験研究センターと連携し,つくば地区研究機関との交流をはじめ,アルミニウム表面技術の共同研究,試作,技術相談に応じます。
|
|
主要製品
|
| 製品名 | : |
アルミモノリス触媒型脱水素リアクターの製造 |
| 製品説明 | : |
-
|
|
|
| 製品名 | : |
VOC排ガス分解処理装置 |
| 製品説明 | : |
-
|
|
|
| 製品名 | : |
陽極酸化メンブレムフィルター |
| 製品説明 | : |
-
|
|
| ・ | 脱水素反応用アルミモノリス触媒 |
| ・ | VOC排ガス分解用アルミモノリス触媒 |
| ・ | VOC排ガス分解装置 |
|
主要取引先
| ・ | 自動車メーカー |
| ・ | グラビア印刷会社 |
| ・ | 塗工機メーカ 他 |
|
直近の売上高(年商)
取引金融機関
ごあいさつ
| 挨拶者名 | : |
代表取締役 佐藤 信幸 |
| 挨拶文 | : |
現在ではアルミニウム部品に耐食性や装飾性の他、抗菌性、潤滑性、平滑性、耐摩耗性、耐電圧性などいろいろな機能を付加して製品の機能性を高めることが求められています。当社は、一般社団法人軽金属製品協会と日本を代表するアルミニウム表面処理会社の共同出資会社で、協会の試験研究センターや関連会社の協力を得てお客様の要望される機能や外観、特性を持つアルミニウム表面処理の試作及び新技術の開発を行います。これによって差別化したアルミ製品(部品)を実現し、それを用いた製品の高品質・高機能化に貢献したいと考えています。また、試作品の製造についても関係の専門会社で製造できます。お客様の求める最適なアルミ表面処理を提案する、これが当社の理念です。
|
|
経営理念
|
お客様に満足していただけるモノ造りの実現に向け技術革新,技術向上を目指し,人材,資産を最高度に活用することにより社会に貢献する。また,技術・生産に於いて付加価値の創造を高め,地域発展はもとより環境社会に対応した会社作りを目標とする。
|
会社沿革
| 平成11年04月 |
アルマイトの全国組織である軽金属製品協会及び全国有数のアルマイト事業者の出資により設立 |
| 平成11年06月 |
軽金属製品協会試験研究センターの持つ陽極酸化処理技術を発展させアルミモノリス触媒の技術開発に力を入れる |
| 平成16年09月 |
茨城県内で初の関東経済産業局認定事業所に指定される |
| 平成17年09月 |
アルミモノリス触媒方式によるVOC排ガス処理装置を三重県内塗工機工場へ納入する |
| 平成18年09月 |
中小企業基盤整備機構(旧:中小企業総合事業団)補助事業により埼玉県内グラビア印刷工場へVOC排ガス分解処理装置を納入する |
| 平成19年07月 |
アルミモノリス触媒技術を応用し脱水素リアクターの研究開発が進む |
| 平成20年07月 |
洞爺湖サミット関連の展示会で当社のアルミモノリス触媒による脱水素技術により有機ハイドライド水素自動車の試走行始まる |
| 平成20年09月 |
アルミモノリス触媒方式によるVOC排ガス処理装置2号機を三重県内塗工機工場へ納入予定 |
役員構成
| ・ | 代表取締役 佐藤 信幸 |
| ・ | 取締役 加藤 仁一 |
| ・ | 取締役 倉智 春吉 |
| ・ | 取締役 秋本 政弘 |
|
主要株主
| ・ | 軽金属製品協会 電化皮膜工業株式会社 |
| ・ | 株式会社日本電気化学工業所 株式会社エバテック |
| ・ | コロナ工業株式会社 |
| ・ | 名古屋アルマイト株式会社 |
| ・ | テクノ工業株式会社 |
| ・ | 日本金属株式会社 |
| ・ | 植田アルマイト工業株式会社 |
| ・ | 桜軽金属工業株式会社 |
| ・ | 株式会社アルダイヤ工業 |
| ・ | 株式会社ハードコート |
|
関連会社等その他の情報
| ・ | 軽金属製品協会試験研究センター(アルマイト表面処理製品及びアルミ製品の品質評価試験機関) |
|
得意区分
| 大きさ(相対的) |
生産量 |
最大精度 |
特徴 |
|
|
|
|
- 試作品対応
- 設計から受注可
- 一貫生産・ユニット受注可
- 短納期対応
|
材質区分
取扱材質
| ・ | プレート型アルミニウム合金 |
| ・ | アルミニウム押出型材 |
| ・ | 高純度アルミニウム99.99% |
|
特記事項
|
アルミ製熱交換器を用いた熱交換型触媒リアクターの製造技術
|
保有特許等
| 区分 |
特許・実用新案・意匠登録等の名称 |
申請番号 |
概要 |
| 特許 |
アルミニウム構造体の陽極酸化処理方法、およびその陽極酸化処理装置 |
特許第4071713号 |
|
資格者・技術者等
協力工場
| ・ | 軽金属製品協会試験研究センター(アルミ表面処理及びアルミ製品品質評価機関) |
|