(有)赤津製作所(アカツセイサクショ)
【最終更新日】令和3年07月20日
本社
企業概要
| 代表者 | : |
代表取締役 赤津 寿之 |
| 資本金 | : |
5,000千円 |
| 従業員 | : |
29名 |
| 創業 | : |
昭和14年07月 |
| 事業内容 | : |
・重電機用精密大型ボルト,ネジ,ナット
・産業用電気機器用精密大型ボルト・ネジ・ナット
及び精密機械部品加工
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| 得意&特徴 | : |
当社は創業以来一貫して発電機用機械部品及びボルト、ナット類を製作、その品質の良さと、技術力の高さは、業界をはじめ多くの取引先より高い評価を得ています。今後も信頼される製品づくりと、明るく楽しい職場づくりに取り組んでいきます。
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主要取引先
| ・ | 三菱パワー(株) |
| ・ | (株)日立製作所エネルギー業務統括本部 |
| ・ | (株)日立製作所ライフ事業統括本部 |
| ・ | 日立GEニュークリア・エナジー(株) |
| ・ | (株)日立パワーソリューションズ |
| ・ | (株)日立インダストリアルプロダクツ |
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ごあいさつ
| 挨拶者名 | : |
代表取締役 赤津 寿之 |
| 挨拶文 | : |
当社は,昭和14年(1939)創業以来80年の永きにわたり,(株)日立製作所 日立工場(現三菱パワー(株)日立工場)の重電機用精密大型ボルト・ナットを中心に精密機械部品を製造してまいりました。
この間,戦災による工場焼失や多くの不況などの困難を乗り切り着実に業容を拡大し,近年はボルト・ネジ・ナットなどの鋲螺製造に特化し,新鋭工作機械の導入を計画的に推進し新しい技術の習得に力を注いでまいりました。
これにより重電機向けの大型精密品から小物品まで一貫した鋲螺メーカーとしての生産体制を確立し,お取引先の高い評価をいただけるまでに至っております。
さらに創業70周年を機に日立北部工業団地に新本社工場建設を計画,平成20年(2008)10月に完成し新たな決意をもって操業を開始いたしました。
これもひとえに永い間のお取引様のご支援のおかげと深く感謝いたしております。
80年の歴史と伝統,そしてこれらに培われた技術力を基礎に社員一丸となって研鑽に努め,高品質・短納期・多種少量への生産体制の強化や環境問題への取り組みにより,お取引先をはじめ多様なニーズに対応する努力をしていく所存であります。
私で三代目となりますが,創業以来の教えを継承し,社員を大切に地域社会と融和し,さらに厳しい経済環境下でありますが社会に貢献できる企業でありたいと考えております。
さらなるお引き立てを心からお願い申し上げます。
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会社沿革
| 昭和14年 |
赤津秋治郎が日立市大森町(現在の東町)に赤津第二鉄工所を創業 |
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(株)日立製作所日立工場(現在の日立事業所,以下日立事業所)の常備ボルト・製缶部品を製作・納入 |
| 昭和20年 |
戦災により工場焼失,操業を中断 |
| 昭和22年 |
工場再建,機械設備を修復し操業再開 |
| 昭和23年 |
日立事業所工具課から作番品のボルト・ナットを受注,生産体制も軌道に乗る |
| 昭和27年 |
ネジ転造盤・ターレット旋盤など新鋭工作機導入 |
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ネジ専門工場として体制確立 |
| 昭和30年 |
(有)赤津製作所と法人化,資本金100万円 |
| 昭和31年 |
大型転造盤,ターレット旋盤・多角面取機など導入,顧客の多様化,拡大を図る |
| 昭和45年 |
工場増改築,鉄骨スレート735平方メートル(223坪) |
| 昭和46年 |
資本金200万円とする |
| 昭和47年 |
日立事業所ネジ部門の業務移管により,日立工業(株)と取引開始 |
| 昭和59年 |
代表取締役に赤津 明が就任 |
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日立設備エンジニアリング(株)と取引開始 |
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(日立設備工業(株)と日立工業(株)が合併) |
| 昭和62年 |
創業者 赤津秋治郎 没 |
| 昭和63年 |
NC旋盤導入,合理化へ第一歩 |
| 平成元年 |
創立50周年記念式典を行う |
| 平成2年 |
資本金500万円とする |
| 平成6年 |
300トン鍛造プレス,高周波電気炉を導入しコークス炉廃止,作業環境の改善を図る |
| 平成13年 |
マシニングセンター導入,以後計画的にNC旋盤・ターレット旋盤・転造盤などを導入 |
| 平成15年 |
代表取締役に赤津 寿之が就任 |
| 平成19年 |
日立北部工業団地に土地11,237平方メートル(3,405坪)取得 |
| 平成20年 |
本社工場建設(4月着工 9月完成) |
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工場棟 1,382平方メートル(419坪) |
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事務棟 246平方メートル(75坪) |
| 平成21年 |
9月に環境方針を定める |
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2月にエコステージ1の認証取得 |
| 平成26年 |
蒸気タービン用高温スタットボルトの自社一貫加工を目的にBTA方式深孔加工専用機導入(平成24年度ものづくり補助金採択)。 |
| 平成27年 |
CNC旋盤導入、以後計画的にCNC旋盤、放電加工機導入 |
| 令和元年 |
CNC旋盤導入、以後計画的に放電加工機、CNC旋盤導入 |
所有設備
| 設備名称 |
台数 |
製造メーカー |
導入日 |
| 能力 |
備考 |
| マシニングセンター |
1 |
森精機 |
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SV503/40
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| NC旋盤 |
10 |
森精機 |
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NL3000/1250他
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| NC旋盤 |
3 |
オークマ |
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|
LCS15C他
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| 立フライス盤 |
2 |
大阪機工 |
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|
#5
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| 横フライス盤 |
3 |
エンシュウ 他 |
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|
#2,#3
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| 汎用旋盤 |
2 |
山崎鉄工 |
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|
8尺
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| ターレット旋盤 |
6 |
今井機械工業 他 |
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|
NT38A 他
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| ネジ転造盤 |
5 |
ツガミ |
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|
R30A 他
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|
| ネジ切盤 |
1 |
T45
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|
興国産業
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| ポリゴン加工機 |
3 |
日藤ポリゴン |
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|
Pe280 他
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| 機械プレス |
1 |
榎本機工 |
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|
300トン
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| 機械プレス |
1 |
山川プレス |
|
|
50トン
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|
| 高周波電気炉 |
1 |
富士電波工機 |
|
|
FIH-104IF
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|
| 高周波発生装置 |
1 |
富士電波工機 |
|
|
GRC-104
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|
| バンドソーマシン |
3 |
ニコテック 他 |
|
|
SCH-33Pe 他
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| ホイスト式天井クレーン |
4 |
日本ホイスト |
|
|
2.8トン
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| 卓上ボール盤 |
5 |
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