公益財団法人 いばらき中小企業グローバル推進機構

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(株)生体分子計測研究所(セイタイブンシケイソクケンキュウジョ)
  • 【製造業】→【精密機械器具製造業】
  • 【サービス業(他に分類されないもの)】→【専門サービス業(他に分類されないもの)】
【最終更新日】令和元年07月16日

本社

住所:

〒305-0047

茨城県つくば市千現1-17-1

TEL: 029-839-4611
FAX: 029-839-4612
URL: http://www.ribm.co.jp/
連絡担当者: 研究員 菅澤 祐昭
土地: 247㎡

事業所1

事業所名: 東京事務所(トウキョウジムショ)
住所:

〒110-0005

東京都台東区上野1-11-5時計会館ビル1F

TEL: 03-5807-4049
FAX: 03-5807-4050
連絡担当者: 営業部長 高見 晴夫

企業概要

代表者: 代表取締役 岡田 孝夫(工学博士)
資本金: 215,700千円
従業員: 20名
創業: 平成11年12月
設立: 平成11年12月
事業内容: 生体分子及び生化学等に関する
・測定・解析等の受託業務
・機械・解析装置等の研究開発、設計製作、販売
・共同研究
得意&特徴: ※茨城県中小企業振興公社の「平成14年度工業技術開発奨励賞知事賞」を受賞【こだわり】1.競争でなく競走 
2.ベストワンでなくオンリーワン 
3.直線階段でなく螺旋階段 
4.生物らしく

主要製品

製品名: 生体分子可視化・計測装置
製品説明: -
製品名: MFP-3D倒立型光学顕微鏡タイプとMFP-3Dコントローラ
製品説明: -
・走査型プローブ顕微鏡(SPM)を発展させた分子間力プローブ顕微鏡を2002年4月より米国アサイラムリサーチ(Asylum Research)社より独占的に輸入し弊社独自技術による改良を施して販売している。

主要取引先

・各大学、国立研究所
・民間研究所

直近の売上高(年商)

平成15年3月 195,200千円

認証取得状況

その他: 中小企業創造活動促進法(創造法)認定企業(平成15年度)

取引金融機関

・三井住友銀行 東関東法人営業部
・常陽銀行 つくば並木支店

ごあいさつ

挨拶者名: 代表取締役 岡田 孝夫(工学博士)
挨拶文: バイオ産業の多くは欧米がリードし、日本参入のハードルは高いと言われているが、当社の事業領域は、ナノテクノロジーに関連した日本優位の領域である。生体分子のナノ・アトム計測では、業界の発信基地となり、顧客(研究・開発者)及び従業員の満足度が高い会社となり、研究・開発者に付加価値を提供していきたい。世界的な視点に立ち、バイオ研究・開発に役立つ装置と測定サービスを提供し、特定領域で世界において存在感のある研究開発型企業を目指していく。

経営理念

◇存在意義:わが社は、世界的な視点に立ち、ナノ∪バイオ研究・開発に役立つハード(装置)およびソフト(測定サービス)を提供し広く社会に貢献する。
◇行動規範:競争でなく競走、ベストワンでなくオンリーワン、直線階段でなく螺旋階段

会社沿革

平成11年 筑波ファンド等の出資を受け設立
平成12年 資本金 1,700万円となる
平成13年 資本金 6,865万円となる
平成14年 資本金 9,865万円となる。東京ショールーム開設(東京渋谷区)
平成15年 広島研究所開設(広島県東広島市)

詳細情報

経営者情報: 経歴
東北大学工学研究科博士課程終了
オリンパス光学工業(株) 技術研究本部 、旧工業技術院 産業技術融合領域研究所、
アトムテクノロジー研究体「原子・分子極限操作技術」グループリーダー
平成11年(株)生体分子計測研究所 設立
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 完全週休2日制(土・日)、祝祭日、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度12日)、慶弔休暇など
交通手段: JR常磐線牛久駅より車で15分、高速バス東京駅八重洲南口2番乗り場より【東京駅→筑波山】、約1時間で『谷田部営業所』下車徒歩5分
駐車場(台数): 7

役員構成

・代表取締役 岡田 孝夫(工学博士)
・取締役 森居 隆史(理学博士)
・取締役 佐野 睦典 非常勤
・取締役 竹下 明文
・取締役 岡田 和子 非常勤
・技術顧問 大石 道夫(理学博士)

主要株主

・岡田 孝夫
・イノベーション・エンジン株式会社
・株式会社 ジャフコ

得意区分

大きさ(相対的) 生産量 最大精度 特徴
  • 小物
  • 一品加工
  • 1,000分台

所有設備

設備名称 台数 製造メーカー 導入日
能力 備考
MFP3-D 3 海外メーカー 平成15年09月
Activresonance Contoroller 3 海外メーカー 平成15年09月
培養顕微鏡 1 国内メーカー 平成15年09月
CO2インキュベーター 1 国内メーカー 平成15年09月
バイオハザード対策キャビネット 1 国内メーカー 平成15年09月
電子回路シミュレーション設備 1 国内メーカー 平成15年10月
単一分子観察装置一式 1 自社 平成15年11月
アナログオシロスコープ一式 1 国内メーカー 平成15年11月
リアルタイム・スペクトラムアナライザ 1 国内メーカー 平成15年11月
防振・防音設備 1 国内メーカー 平成15年11月
XYステージ一式 1 国内メーカー 平成15年12月
対物レンズタイプ走査ヘッド 1 国内メーカー 平成16年03月
SPM改造用システムコントローラ一式 1 海外メーカー 平成16年06月
SPM改造用スキャナー 1 国内メーカー 平成16年10月
XYステージ一式 1 国内メーカー 平成16年10月
液体窒素運搬・貯蔵容器 1 国内メーカー 平成15年11月
ローケーターJrプラス 1 国内メーカー 平成15年11月
分子間力顕微鏡用電動工具一式 1 国内メーカー 平成15年11月
その他、各種ナノバイオ関連装置
多数

材質区分

鉄鋼 非鉄金属 プラスチック 非金属
  • その他
  • その他
  • その他
  • その他

取扱材質

・Invor(特殊材料)
・アルミニウム
・ステンレス

特記事項

弊社の強みは、生体分子可視化・分子間力の計測技術が圧倒的にすぐれている点にある。個々のDNAを可視化・計測できること、短時間でまた作業工程が簡易であること、画像が鮮明であること、応用範囲が広いこと、DNA-たんぱく質、たんぱく質―たんぱく質の分子間力測定ができること、分子可視化および微細加工が可能なこと等技術的な優位性を保持している。また、社長の岡田以下15名の研究員中に各工学、理学、農学の博士4名をグループリーダーに他分野にわたる若い専門研究員が多岐にわたるナノ・バイオの研究・開発に携わっている。

保有特許等

区分 特許・実用新案・意匠登録等の名称 申請番号 概要
特許 核酸化合物、核酸格子及び核酸多面体 特願2004-081663
特許 DNA構造体の作成方法 特願2002-042002
特許 バイオチップ検査システム及びバイオチップ検査方法、その他多数 特願2004-062736

資格者・技術者等

・Ph.D(工学1名、理学1名、農学2名)(4名)
・博士課程中退(2名)
・修士(4名)
・学士(4名)
・専門学校(1名)

協力工場

・米国アサリラムリサーチ社