柿沼製粉(株)(カキヌマセイフン)
【最終更新日】平成28年12月28日
本社
事業所1
| 事業所名 | : |
柿沼製粉(株) 第二工場(カキヌマセイフン ダイニコウジョウ) |
| 住所 | : |
〒300-4412
茨城県桜川市真壁町羽鳥667-7
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| TEL | : |
0296-20-7600 |
| FAX | : |
0296-20-7511 |
| 土地 | : |
3,600㎡ |
| 建物 | : |
693㎡ |
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企業概要
| 代表者 | : |
代表取締役 柿沼 勝雄 |
| 資本金 | : |
10,000千円 |
| 従業員 | : |
17名 |
| 創業 | : |
昭和6年04月 |
| 設立 | : |
昭和46年04月 |
| 事業内容 | : |
そば粉の製粉、乾麺の製造、生麺の製造・卸・小売り
主にそば屋さん・JA・通販による個人ユーザーへの販売
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| 得意&特徴 | : |
茨城県内で収穫される常陸秋そばを主に加工している。大量生産を取り入れず、品質の高い製品造りに励んでいる。全国的にファン(当社製品の)を持っている。
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主要製品
| ・ | 常陸秋そば 究極のそば粉 |
| ・ | 乾麺 地蔵っ子そば |
| ・ | 常陸秋そば 二八生そば |
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主要取引先
| ・ | 問屋 60% |
| ・ | 産地買付 30% |
| ・ | 農協 10% |
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直近の売上高(年商)
ごあいさつ
| 挨拶者名 | : |
代表取締役 柿沼 勝雄 |
| 挨拶文 | : |
弊社は、そばの製粉から製麺まで一貫した生産システムにより専門店としての味(技)をお客様へお届けしています。
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経営理念
会社沿革
| 明治16年 |
初代柿沼勝蔵が羽鳥159番地において精米、精麦業を始める。 |
| 大正14年 |
敷地の横を流れる男女川の水流を利用して水車挽の石臼製粉を開始。(現在の石臼挽製粉の原点) |
| 昭和4年 |
当時の朝鮮博覧会に手動式石臼製粉機を出展し表彰される。 |
| 昭和23年 |
食料統制令解除後、本格的石臼挽そば製粉及び乾麺製造業に着手する。 |
| 昭和31年 |
現在の地、真壁町羽鳥25番地に移り、当時としては近代的な機械(ロール)製粉及び製麺ラインを導入する。月産能力15t。 |
| 昭和46年 |
業務拡張に伴い、会社を法人化する。柿沼製粉株式会社、資本金600万円。そば製粉60%、乾麺40%の売上高比率。 |
| 昭和62年 |
旧工場の老朽化に伴い現在の近代的かつ衛生的な新工場が完成する。ニューマチック方式(空気輸送方式)により衛生面では特に優れる。石臼も真壁産みかげ石の特注ものを導入する。月産能力50t。サイロも10tサイロ3基増設。 |
| 平成3年 |
資本金1000万円に増資、工場内部のラインをコンピュータシステム化し合理化に力を注ぐ。併せてオートパッカーを導入し短期間での袋取り(製品化)が可能となる。月産能力100t。 |
| 平成9年 |
手打そばブームの本格化。一人一人の顧客をシステム管理し、通販事業にも力を入れる。業務用(そば店向け)にもより一層営業力を増強する。また常陸秋そばを主原料とした手打風生そば、及び乾そば(地蔵っ子そば)も販売を本格化する。 |
| 平成12年 |
大量生産方式よりも、特に石臼挽粉を中心とした国産(特に常陸秋そば)ものの製粉比率を高める。高品質付加価値製品の開発。インターネットのホームページ開設。 |