茨城県結城郡織物協同組合(イバラキケンユウキグンオリモノキョウドウクミアイ)
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【最終更新日】平成30年02月16日
本社
企業概要
| 代表者 | : |
理事長 高橋 正満 |
| 資本金 | : |
18,608千円 |
| 従業員 | : |
2名 |
| 創業 | : |
昭和32年06月 |
| 設立 | : |
昭和32年09月 |
| 事業内容 | : |
(1)需要開拓事業
宣伝求評会・宣伝即売会の開催
集産地問屋・百貨店・小売店の意向調査
専門紙誌等による宣伝
(2)製品検査事業
品質検査・証紙の貼付
(3)人材養成事業
経営者・後継者の研修会
従事者の確保育成
(4)広報事業
機関誌の発行
情報の整理・提供
(5)部品販売事業
製織用具等の共同購入及び販売
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| 得意&特徴 | : |
茨城県結城郡石下町を中心とする鬼怒川沿いの地域で生産される絹織物である。
当産地の織物の発生は遠く古代に遡り、麻、楮(こうぞ)等の木皮質繊維を原料とする木綿の織りに始まる。
既に千年以前の「国宝将門記(937年)」に絹織物の記述があるように、古くから麻、絹、綿の織物が盛んであった。
爾来、自給自足の手段又は庸、調、貢物の貴重品として、農耕産業の中に受け継がれ、連めんと続いて近世に至ったが、織物産地の形態が整うにつれ、織機の改良などが重ねられ、明治時代後期には、絹綿交織の試作に成功し、石下紬として市場の好評を博してきた。しかし昭和30年代頃から消費者志向の変化に伴い、正絹紬が注目され、現在長い歴史と伝統の技術により、紬独得の味わいに新しい感覚を巧に調和させた高級絹織物を生産しております。【こだわり】長い歴史と伝統の技術により、紬独得の味わいに新しい感覚を巧に調和させた高級絹織物を生産。
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主要製品
詳細情報
| 営業時間 | : |
9:00~16:30 |
| 定休日 | : |
毎週土曜日・日曜日 |
| 交通手段 | : |
関東鉄道常総線石下駅下車10分 |
| 駐車場(台数) | : |
20 |
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