(株)高木商店(タカギショウテン)
【最終更新日】令和4年09月13日
本社
企業概要
| 代表者 | : |
高木 安四郎 |
| 資本金 | : |
10,000千円 |
| 従業員 | : |
140名 |
| 設立 | : |
昭和32年04月12日 |
| 事業内容 | : |
缶詰部門
受託加工で国内販売向け・輸出販売向けのさば、さんま、いわしを中心とした水産缶詰を製造
・平成19年9月から自社ブランド缶詰製品の製造販売を開始
・平成19年 ねぎ鯖シリーズ 発売
・平成20年 ごぼういわし煮付 発売
・平成22年 さんまの佃煮 発売
・平成25年 くじらカリー 発売
冷凍部門
日本有数の銚子市場及び波崎市場を中心に水揚げされる魚を買い付けし、自社の缶詰原料向け、他社販売向けに冷凍して販売
・主な製造品:冷凍養殖餌料、マグロ延縄餌料、加工用原料
・主な魚種:さば、いわし、さんま
・凍結能力:日産230t
・冷凍保管能力:12,000t
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認証取得状況
会社沿革
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昭和初期 当茨城県神栖市波崎(旧波崎町)にて水産加工業を始める。 |
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戦後 漁業部を併せて経営する。 |
| 昭和31年 |
漁業部を閉鎖、冷蔵庫を新設し冷凍部門に進出する。 |
| 昭和32年04月 |
個人経営を法人に改組し、現社名とする。 |
| 昭和36年 |
魚類缶詰工場を新設し、国内販売向けはマルハ株式会社の協力工場として、輸出向けは各商社を窓口として操業を開始する。 |
| 昭和60年 |
ミール工場を新設(旧工場撤去)し、日産能力600tとする。 |
| 昭和63年 |
エンジン駆動式冷凍庫及び冷蔵庫を増設し、冷凍能力日産230t、保管能力12,000tとする。 |
| 平成6年 |
当社製造の「マルハ いわし野菜スープ漬 OV3号」が第21回缶詰品評会において日本缶詰協会長賞を受賞。 |
| 平成8年 |
委託加工にて定塩サケフィーレ、サケフレークの製造を始める。 |
| 平成13年 |
当社製造の「いなば いわし味付(やわらか煮) ET3号」が第28回缶詰品評会において日本缶詰協会長賞を受賞。 |
| 平成16年 |
当社製造の「マルハ いわし味付 OV100号」が第31回缶詰品評会において農林水産大臣賞を受賞。 |
| 平成17年 |
ISO9001の認証を取得。魚介類の加工製品(缶詰、瓶詰など) |
| 平成18年 |
当社製造の「マルハ 大羽いわし しょうゆ煮 OV3号」が第33回缶詰品評会において日本缶詰協会長賞を受賞。 |
| 平成19年 |
当社製造の「ねぎ鯖醤油だれ」が平成19年度茨城県水産製品品評会において県知事賞を受賞。 |
| 平成20年 |
当社製造の「ごぼういわし煮付」が平成20年度茨城県水産製品品評会において水産庁長官賞を受賞。 |
| 平成25年 |
当社製造の「くじらカリー」が平成25年度茨城県水産製品品評会において水産庁長官賞を受賞。 |